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3分で分かる幸せな結婚をつかむ方法

幸せな結婚をつかむ方法、それはズバリ「結婚相談所」の活用です。

現代は男性も女性も仕事を持っている時代。
1960年代までは主流だったお見合い結婚も今では結婚するカップルの1割にもみたないほどの割合となりました。※厚生労働省:出生動向基本調査

価値観の変化によるものも関係していると思いますが、仕事に没頭すればするほど恋愛がおろそかになったり、出会いのチャンスを逃してしまったり…そんな方は男女ともに多いのではないでしょうか?

しかし、仕事がひと段落した時、ふとパートナーがほしいと感じる方は多いようです。そんな時、恋愛をいちから始めるのは面倒…また、うまくいかなかった時のリスクも年々高まります。

その点結婚相談所は「結婚」という同じ目的を持った人たちが集まっているので効率的。また、恋愛結婚よりも離婚率が低いというデータもあります。このページでは、この「結婚相談所」にフォーカスしてお話をしていきたいと思います。

そもそも「結婚相談所」って何をしてくれるの?

結婚相談所とは、結婚を前提とした交際相手を紹介してくれるサービスのこと。特定商取引法に規定されたサービス業態の1つとなります(そのため「クーリングオフ」など、さまざまな消費者保護制度の対象にもなっています)。

マイレは結婚相談所に大きく3つのタイプが存在すると考えます。

1)仲人型
結婚相談所のスタッフ(仲人、カウンセラー)が、利用者のプロフィールや希望条件を元に(面談の印象などもふまえて)適切なお相手を推薦してくれるというもの。男女双方が合意した場合にのみ面会することができます。この際、スタッフからカウンセリングなどのサポートを受けられることが最大の特長です。
2)データマッチング型
あらかじめ登録しておいたプロフィール、希望条件を元に機械的なマッチングを行ない、条件に沿ったお相手をリスト化して提案してくれるというサービスです。男女双方が合意した場合、結婚相談所が面会をセッティングしてくれます。面会まではPCやスマートフォンなどで進められるため面談等の手間を軽減できます。
3)インターネット型
結婚相談所が用意したお相手のデータベース(登録時に自分の情報も登録されます)にアクセスし、自分で希望のお相手を探すのが「インターネット型」。面会するには登録者同士でメッセージをやりとりし、当事者間で場所や時間などをセッティングする必要があります。簡素な半面、格安料金で利用できることが最大の魅力です。

これらの中から自分のライフスタイルに合ったものを選ぶようにしましょう。ただし、独りよがりな婚活を防ぐためにも、まずは“結婚のプロ”から適切なアドバイスをしてもらえる「仲人型」で始めてみることを強くおすすめします。

でも結婚相談所で相手を探すなんて恥ずかしい……そもそも本当に見つかるの?

日本最大の結婚相談所連盟である「日本結婚相談所連盟(IBJ)」の発表によると、結婚相談所会員数はこの7年間でなんと約5倍(約5万人)に。晩婚化による出会いの減少も手伝って、今後ますます増加していくと推測されています。IBJ加盟店の場合、毎月平均で2000名強の新規登録があるそうです。

今や結婚相談所に登録することは恥ずかしいことでもなんでもありません。「結婚」を目的とした異性に出会えること、あらかじめ条件面の問題がクリアになっていることなどから、「安心して気持ちを高めていくことができる」と、“恋愛結婚派”からの評価も高まってきているようです。

そしてそんな「結婚相談所のカジュアル化」という波を受けて、成婚率も大きく上がっているそうです。前述のIBJ加盟店の場合、特にここ数年で成婚率が急上昇。2013年実績で3000名以上の男女がゴールインしています。

ちなみに、結婚相談所で出会った2人は離婚率が低いという情報もあります。現在、日本の離婚率は約35%(厚生労働省調べ)。このうち、恋愛結婚者の離婚率は約40%、お見合い結婚者の離婚率は約10%といわれています。

だいたい何歳くらいで結婚相談所に登録するのが普通なの?

結婚相談所登録者の中で、最も多いのが30代前半~40代前半。全体の半数近くをこの年代が占めています。生活が安定し、じっくりと結婚相手を探そうという意識が芽生える年代であるのがその理由とされています。

その上で、最近では女性登録者の5人に1人が20代など、若年化も進行中。離婚や死別などで独り身となった50代以降の登録者も増加しており、全体として利用者層の拡大が進んでいます。

とは言え、成婚には早くから始めた方が有利なのは間違いありません。ゆとりをもってじっくり吟味する時間もふまえ、1日でも早く登録することを強くおすすめします。相談所に登録することによって、婚活をより真剣に考えられるようになるという効果もあります。

結婚相談所で確実に相手を見つけるコツはある?

大切なのは「目標設定」。「とりあえず登録しておこう」という気持ちでは上手く行きません(お金も無駄になってしまいます)。まずは明確に「○か月以内に結婚する」という目標を決めてしまいましょう。出会いにかけるお見合い期間、選んだ人との関係性を深める交際期間を合わせ、約1年(12か月)というのが一つの目安。IBJ加盟店の場合、平均約9.3か月で成婚へと至っているそうです。

恋愛結婚と比べて短いと感じる人もいると思いますが(一般的な恋愛結婚は約4.26年の交際を経て結婚へ至る/厚生労働省調べ)、Q2で解説した恋愛結婚者の離婚率の高さから「恋愛期間」が幸せな結婚に直結しないことは明らか。また、1つの出会いに5年ちかい歳月を費やすリスクも考えねばなりません。

結婚相談所の費用ってどれくらいかかるの?

先に説明した結婚相談所のタイプによって大きく変わってきますが、仲人タイプの結婚相談所では「登録料」「活動サポート料」「月額利用料」「お見合い料」「成婚料」の5つの費用がかかります(名目は相談所によって異なります)。

1)登録料
めやす:3~5万円(初回のみ)
結婚相談所のデータベースに登録するための費用で、最初の一回だけかかります。結婚相談所によっては、別途入会金がかかる場合があるので気をつけましょう。
2)活動サポート料
めやす:20万円前後(年間)
「仲人型」で結婚相談所スタッフ(仲人、カウンセラーとも)が、相談にのったり、適切なお相手を探したりしてくれることに対して発生する費用です。
3)月額利用料
めやす:5000~2万円(毎月)
結婚相談所の月会費です。結婚相談所システムの利用料などを含みます。簡素な「インターネット型」で5000~1万円程度、手篤い「仲人型」で2万円程度です。活動サポート費と異なり月ごとの課金となりますが、ほとんどの結婚相談所ではおよそ12か月の最低利用期間を設定しているようです。
4)お見合い料
めやす:無料~2万円
実際にお相手と出会うことになった場合に発生する手数料です(そのため「インターネット型」では発生しません)。飲食店などをセッティングする場合、別途その費用がかかります。
5)成婚料
めやす:20万円~
出会った二人が結婚に至った場合に発生する費用で、言わば結婚相談所の成功報酬と言えます。結婚相談所によって金額がまちまちなのですが、概ね20~40万程度と考えておきましょう。
なお、成婚料が20万円以下の相談所は、仲人タイプに見えてデータマッチング型のケースが多々あります。プラン内容について十分に確認しましょう。

このほか、データベースに登録する写真の撮影料(プロのフォトグラファーに頼むと1万円~の費用がかかります)などの諸雑費がかかりますが、仲人型で1年間活動し、数度お見合いして結婚したとして約60万円というのがめやすです。

自分に合った結婚相談所の見分け方を教えて

Q1で解説したように、結婚相談所には大きく3つのタイプがあります。多くの人が思い描くであろう「結婚相談所」のイメージは「仲人型」に近いのですが、最近では高速インターネット環境の普及などもあって「データマッチング型」「インターネット型」も人気を集めているようです。プロのアドバイスなど、手篤いサポートを受けられるのが「仲人型」の特長、自分のペースでやれるのが「データマッチング型」「インターネット型」の特長です。

その上で、これも先に述べましたが、まずは「仲人型」で始めてみることをおすすめします。いわば“結婚のプロ”とも言えるスタッフに条件面等を客観的に分析してもらえること、成婚に向けた現実的なプランニングなどを学べることなどには、かかる費用や手間以上の価値があるからです。この際、あまり大きすぎない結婚相談所を選ぶことがポイント。超大手と比べてスタッフ1人あたりの担当者数が少ないため、より手篤いサポートを期待できます。

ただし小~中規模の結婚相談所に登録する際は、必ず「日本結婚相談所連盟(IBJ)」など、大きな連盟に所属しているところを選ぶようにしてください。連盟加入の結婚相談所ではデータベースを共有化しているため、“出会いの分母”がそれだけ多くなります。こういうところであれば、小~中規模の結婚相談所にありがちな「そもそも紹介できる人がほとんどいない」という問題がクリアになります。

結論をまとめます。
これから結婚相談所に登録するのなら、
“大きな結婚相談所連盟に加入している「仲人型」の小~中規模結婚相談所”
がイチオシです。

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